ウチワサボテン種子オイル

ウチワサボテン種子オイル
モロッコから来たオイルというと、まず思い浮かぶのが、アルガンオイルでしょう。

ですが、さらに優れた抗酸化作用 (=アンチエイジング効果)を持つ美容オイルが存在することは、日本ではほとんど知られていません。

そのオイルこそ、砂漠地帯に生きる女性の肌をもみずみずしく保つ、モロッコ第2のオイル 「ウチワサボテン種子オイル」なのです。

アルガンを超えた、エイジングケア(老化防止)オイル

ウチワサボテン種子オイルの最大の特長は、ビタミンEの豊富さです。

「ビタミンE」 含有量が、 オリーブオイルの約3.2倍、アルガンオイルの約1.6倍 といわれる、ウチワサボテンの種子 から抽出したオイル(=オプンチアフィクスインジカ種子エキス)です。



「ビタミンE」には抗酸化作用があり、肌の酸化を抑え、老化予防にも高い効果があると考えられています。

「ビタミンE」含有量の比較表を見ていただくと、ウチワサボテン種子オイルが、エイジングケアにどんなに効果的なオイルかがお分かりいただけると思います。

もともと南米に生息し、16世紀にアフリカ大陸に輸入されてきたウチワサボテン。乾燥地帯と半乾燥地帯が約80%を占めるモロッコは、良質なサボテン栽培に適しています。

荒野の地中深くに根を伸ばし、力強く水を吸い上げ、常に十分な水分を保持するウチワサボテンの種から抽出されたオイルは、お肌の細胞すみずみにまで働きかけ、優れた保湿力を発揮します。

欧米の多くの美容分野では、既にその効果が実証されています。


希少価値の高い、最高級オイル

アルガンオイルの効能は耳にするのに、さらなる効果が期待できるウチワサボテン種子オイルは、なぜ日本でほとんど知られていないのでしょうか。

このオイルは、ウチワサボテンの実の中にある、小さな小さな種から抽出するため、
1リットルのオイル抽出に、約8トンものサボテンが必要 なのです。

このように希少価値が高く、絶対量が少ないために、ヨーロッパでも最高級オイルとして扱われ、純度100%のものは入手困難な状況でした。

高嶺の花とも言えるウチワサボン種子オイルですが、モロッコスタイルのインテリアショップ GADAN(ガダン) が、コスメ事業部 Beau.A(ボゥア) を立ち上げ、2014年より皆さまにお届けするに至りました。

当店のオイルは、化学添加物不使用の純度と、新鮮さと品質管理にこだわっています。
オーガニック認証「エコサート(ECOCERT)」の認定を得た、ケミカル成分を必要としない、100%植物由来の製品ですので、小さなお子様や肌の弱い方でも安心してお使いいただけます。

鮮度の高さにこだわり、酸化のない状態でお使いいただくために、ご使用期限を明記して販売しております。



お手軽カジュアルオイルで、間に合っていますか

少し前までは満足していたスキンケア、最近急に物足りなくなってきていませんか。。。それは年齢とともに進行する「皮脂不足」が、原因なのかもしれません。

30歳前後をピークに肌の皮脂量は急激に減少し、50代ではピーク時の皮脂量の半分以下に…。
皮脂不足の状態では、化粧水でいくら水分を補っても乾燥してしまい、肌のしぼみを加速させます。

上質な植物オイルは、人間の皮脂と作りが似ています。そして人間の皮脂は、水分を抱え込む性質があります。
ウチワサボテン種子オイルは、角層の隙間を満たし、水分を長時間抱え込み、次に使用する化粧水をぐんぐん浸透させます。

洗顔後、化粧水の前に、数滴をお肌にのばしてみて下さい。
数滴プラスするだけで、いつものスキンケアが特別な保湿ケアに変わり、 潤いと弾力の違いが実感できます。
油分と水分のバランスが整った、内側から輝く肌が再生します。

化粧オイルは1人1種類以上使っているという現在、オイル美容の最前線にある、ウチワサボテン種子オイル。まだお試しでない方は、この機会にいかがでしょうか。